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ネオニコチノイド系農薬の危険性を訴える記事です。
以下に転載 (Yahoo!JAPANニュースより) 「ぶどうジュースを飲んだあと意識障害に…」の怖い理由 女性自身 9月13日(金)0時0分配信 「ウーロン茶とぶどうジュースと梨を摂取したという22歳の女性は、 来院した時点で呼吸困難と全身の筋肉の引きつりを起こし、歩行不能にまでなっていました。 女性の尿からはネオニコチノイド系(以下、ネオニコ系)農薬の代謝産物が検出されましたが、 茶と果物の摂取を禁止したところ、数日で改善したのです」 そう語るのは、この10年ほどで出荷量が2倍に増えたネオニコ系農薬研究の第一人者、 平久美子先生(東京女子医科大学東医療センター麻酔科)。 農薬の過剰使用が人体に与える影響について、警鐘を鳴らしている。 「現在、農薬のなかで主流になりつつあるのがネオニコ系です。 果物から野菜まであらゆる農産物に使われますが、人間の神経細胞を攻撃して、 主に脳と自律神経を狂わす大変な毒物。中毒を起こす患者も出ています」 ネオニコチノイド中毒は、頭痛や抑うつ、意識障害など 中枢神経症状が多く見られるのが特徴。 ほかにも、筋肉のけいれんや痛み、発熱、手足の冷え、腹痛に咳、 また頻脈や極端に脈が遅いといった症状も。摂取量が多いほど、症状は重篤化していく。 ところがこのネオニコ系農薬、日本の残留基準値は、欧米に比べて異常に高いのだという。 「日本の基準の甘さは驚くべきもの。お茶なんてEUの300倍も甘い」と平先生。 体重25キロの子どもが、基準値の極限までネオニコ系農薬を使ったぶどうを 1日500グラム食べれば、許容量オーバーだ。 「ごくごくと飲めてしまうジュースはさらに危険。 ある児童には、ぶどうジュースを大量に飲んだあとに 意識障害など中枢神経症状があらわれました。 ところが、ぶどうジュースをやめた数日後にはケロッと治ってしまった。 まだ研究段階ですが、最近、発達障害が増加傾向にあるのは、 遺伝や生育環境と合わせて農薬の影響もあると疑われています」 その基準値の甘さの背景には、農薬開発時に臨床医がおらず、 動物実験のデータだけで安全性を確認していた現状があるという。 平先生らが人の尿からネオニコチノイドの代謝物を検出するまで、 ネオニコ系農薬が人体に与える影響について、誰も調査を行わなかったのだ。 「私たちにできることは、まず大量摂取しやすいお茶や果物は一気に飲み食いしないこと。 茶葉を使うものはできるだけ控えて、麦茶や水に替えるのもいいでしょう。 そして、野菜や果物はできるだけ顔の見える生産者から買うこと。 これがせめてもの対策です」 転載以上 ネオニコチノイド系農薬の危険性が、 やっとかなりの頻度で取り上げられるようになった気がする。 日本経済新聞では、8月17日更新の電子版で、 「世界で消えるミツバチ 農薬原因説、欧州は規制 」 と題した記事が出ている。 (リンク先は会員限定記事) またNHKの「クローズアップ現代」では、9月12日 「謎のミツバチ大量死 EU農薬規制の波紋」 (クロ現HPテキストページ) と題して取り上げられた。 日経とクロ現は、ミツバチ大量死との関連ではあるが、 大手メディアが報道する意味は大きい。 ただ一点だけ、不安がある。 有機リン系農薬の危険性が指摘され、 その代替えとして登場したのがネオニコチノイド系農薬である。 大手メディアでこの話題に触れられるようになったという事は、 ネオニコの危険性の認知度のアップはもちろんの事、 実は更に凶悪な代替え農薬が完成したからではないだろうか・・・ などと、この世界に対し希望を抱けない私などは勘繰ってしまうのである。 そうでない事を切に願う。 #
by Nixe_ll88
| 2013-09-15 10:16
| シックハウス・化学物質過敏症
まずはゲンダイネットから。
世界一危ない農薬が日本で拡大中 以下に転載 「世界一危ない農薬が日本で拡大中」 2013年6月18日 掲載 ミツバチが一瞬にして死ぬ… <ナント、欧州基準の500倍> 世界中でミツバチが消えているのをご存じか。 しかも、その原因は日本人が欧州に比べて500倍も摂取している農薬だった。 問題となっているのは、国内外で広く使われているネオニコチノイド系農薬。 金沢大の山田敏郎教授らのチームが17日までにまとめて、発表した。 それによるとセイヨウミツバチの成虫と幼虫にネオニコチノイド系農薬を投与したところ、 濃度を100倍に薄めても約1万匹の成虫が投薬12週間後に消滅。 10倍に薄めた場合は、投与直後に死ぬハチが見られたという。 「ミツバチの消滅は以前から、ネオニコチノイド系農薬が原因ではないか、 と疑われていました。 大ざっぱに言うと、神経がやられて外に出ると巣が分からなくなるのです。 この農薬で北半球のハチの4分の1が消えたといわれています。 欧州連合(EU)などは使用禁止を進めていますが、日本はユルユル。 例えば、欧州のブドウは残留濃度基準が『0.01ppm』に定められていますが、 日本はその500倍の『5ppm』です。 欧州の人が1年半かけて摂取する量を、日本人は1日で取ることになるのです」 (化学ジャーナリスト) ネオニコチノイド系農薬は植物だけに使われているのではない。 日本では、シロアリ駆除剤やゴキブリ駆除剤のほか、 家屋のフローリングの防虫剤にも使われている。 コワイのは、こうした大量に使われているネオニコチノイド系農薬が 人間にも甚大な健康被害をもたらすのではないかということだ。 一部の医師からは、子どもに多く見られるようになった 「ADHD(注意欠陥多動性障害)」の原因ではないか、と指摘する声もある。 ネオニコチノイド系農薬問題の取材を続けているジャーナリストの横田一氏はこう言う。 「ネオニコ系農薬による健康被害が報告されているにもかかわらず、 日本では使いやすいように残留基準がどんどん緩くなっています。 (DDTなどの化学物質が生態系を壊していることを指摘した) 『沈黙の春』の悲劇が、再び繰り返されようとしているのです」 農水省は何をやっているのか。 ―ゲンダイネットからの転載は以上― もうひとつの記事は、毎日新聞今朝の朝刊、群馬版からの記事である。 農薬空中散布:県、市町村へ連絡怠る 中学生ら数人診察−−高崎・甘楽 /群馬 こちらも以下に転載したい。 「農薬空中散布:県、市町村へ連絡怠る 中学生ら数人診察−−高崎・甘楽 /群馬」 毎日新聞 2013年06月19日 地方版 ◇きょうのゴルフ場散布中止 高崎市と甘楽町でゴルフ場を経営する業者が今月中旬に農薬を空中散布した際、 県が市町村や医師会への事前連絡を怠ったため、 住民への広報がなかったことが18日分かった。 住民からは「頭痛やめまいがする」「知っていたら窓を閉めたのに」など苦情があり、 小、中学生数人が医療機関の診察を受けた。 これを受け、業者は19日に藤岡市のゴルフ場で予定していた空中散布を中止した。 【奥山はるな、塩田彩】 県技術支援課の吉野努・生産環境室長によると、 業者から今月6日、農薬の空中散布計画が提出された。 12日に高崎市、13日に甘楽町、19日に藤岡市で、 松の害虫を駆除するネオニコチノイド系の農薬「チアクロプリド」を空中散布するという内容で、 県は10日に了承したが、市町村や医師会に連絡したのは14日。 すでに高崎市、甘楽町での散布は行われていた。 吉野室長は 「本来であれば事前に連絡すべきだったが、事務処理に時間がかかり、遅れてしまった」 とミスを認めた。 ゴルフ場を経営する業者は10日ごろに農薬散布計画を地元自治会などを通じて 回覧板などで知らせたという。 しかし、市町村を経由しないため、防災無線やメールなどは使えず 情報提供は限定的だったという。 14日までに、空中散布した地域の数人が、診察に訪れた 青山内科小児科医院(前橋市)の青山美子医師は 「患者はネオニコチノイド系農薬の典型的な中毒症状と一致した。 空中散布は、地上よりも濃度を高くした農薬がシャワー状にまかれ、霧となって飛散する。 県が事前連絡をしなかったのは非常識だ」と批判している。 今回使われたチアクロプリドの希釈濃度は20倍で、適法とされているが、 地上では100〜200倍に希釈すべきだと定められている。 この業者は毎日新聞の取材に対し、 「安全性を疑問視する電話やメールをいただき、藤岡市のゴルフ場では中止を決めた。 今後はネオニコチノイド系の農薬は散布しないようにしたい」としている。 ―転載ここまで― 単純に考えれば解ると思うが、 「虫(生物)」が死ぬようなものが、基本同じ構造の「人」に影響がない訳がない。 そこだけ理解していれば、身を守る事は可能である。 以下は別の話題となるが・・・転載させて頂く 「福島原発から基準の大幅に上回るトリチウムら検出」 2013年06月19日 09:54 更新 東京電力は19日、福島第一原子力発電所で2号機タービン建屋脇の東側にある 観測用の井戸で採取した地下水から、 通常より高濃度の放射性ストロンチウムとトリチウムが検出されたと発表した。 それぞれ1リットル当たり約1000ベクトル、約50万ベクトルで、 法律で定められた基準の約30倍と約8倍の濃度にあたる。 ―転載ここまで― トリチウムに関しては、その危険性が当初から言われていた放射性物質である。 カレイドスコープさんの以下の記事が大変参考になる。 汚染水の海洋放出 ガンを誘発するトリチウム汚染の恐怖 Sat.2013.06.08 汚染水の中に含有されているとするが、 実際、我々の生活用水はどうなっているのだろうか。 #
by Nixe_ll88
| 2013-06-19 15:15
| シックハウス・化学物質過敏症
2013年6月9日(日)に、
有機リンとネオニコチノイド系農薬が人へ与える影響に関する 国際シンポジウムが開催される。 残念ながら全て英語で行われるため、ハードルは果てしなく高い。 以下にシンポジウムの内容を掲載したい。 第22回日本臨床環境医学学術総会 特別企画 国際シンポジウム 有機リン・ネオニコチノイド系農薬のヒトへの影響 ―子どもの発達場外と急性・亜急性中毒被害の現状― Health Effect of Organophosphate and Neonicotinoid Pesticides ―Risk of Developmental Disorders and Acute/Subacute Toxicities― 日時:2013年6月9日(日) 9:00~12:30 場所:北里大学 白金キャンパス 薬学部コンベンションホール(東京都港区白金) 一般参加費 2,000円 (学会参加者無料) 9:00~9:20 Opening Remark Research History of Organophosphate Pesticides, their Toxicities and Human Health Effects 日本のおける有機リン系殺虫剤研究の歴史と人体への毒性 ■Satoshi Ishikawa (北里大学名誉教授 第3回遠山椿吉祈念食と環境の科学賞功労賞受賞) 9:20~12:20 Symposium Human Exposure to Neonicotinoid Insecticides in Japan 日本人のネオニコチノイド被曝 ■Kumiko Taira (東京女子医科大学東医療センター) Introduction of Developmental Disorders, Genes and Environment 自閉症・ADHDなど発達障害の概説(原因と発症メカニズム):遺伝と環境の相互作用 ■Yoichiro Kuroda (環境脳神経科学情報センター) Epidemiology of Pesticides and Developmental Disorders 農薬暴露と子どもの発達障害に関する疫学研究 ■Maryse Bouchard (University of Montreal) Nicotine-like Effects of Neonicotinoids on Mammalian Brain Development 発達期脳における農薬ネオニコチノイドのニコチン様の影響 ■Junko Kimura-Kuroda (東京都医学総合研究所 脳発達・神経再生研究分野) Special Comment ■Margot van de Bor (Free University of Amsterdam) 12:20~12:30 Closing Remark ■Kou Sakabe (東海大学、日本臨床環境医学会理事長) 問い合わせ先等は以下を参照されたい 詳細:国際シンポジウム 第22回日本臨床環境医学会学術集会イペントHP 4月29日に欧州委員会は三種のネオニコチノイド系農薬 (クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)の使用禁止を発表。 (2013年12月1日適用) 上記農薬の蜂群崩壊症候群(CCD)への関与が濃厚との判断からであるが、 大変大きな意味を持つ。 実はネオニコチノイド系農薬が人体へも重大な影響を与える事はあまり知られていない。 告知のシンポジウムのタイトルを見るだけでも、危険性を認知出来ると感じている。 日本が禁止の方向へ梶を切る見込みは少ないが、 危険性の認知は、汚染された我々が生き残るためにも知らなければいけない事実である。 上記シンポジウムに特別に招かれたMaryse F. Bouchard, PhDは、 ハーバード大学時に、有機リン系農薬被曝による胎児への深刻な影響に関する論文を 発表している。 ADHD、IQの低下、精神発達遅滞、行動異常を発症するリスクが上がるとの 警鐘を鳴らしている。 Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder and Urinary Metabolites of Organophosphate Pesticides また無視出来ない記事を以下に転載したい。 15人に1人!発達障害児急増のウラに「農薬汚染の食品」 女性自身 2012年12月19日07時00分 Livedoor NEWS より転載 12月5日、文部科学省は春に実施した調査の結果を発表した。 そのデータによれば、発達障害の可能性のある公立の小中学校生が、 全国で推定61万3千人もいるという。これは全体の6.5%にあたり、 40人学級であれば2~3人在籍している計算だ。 「発達障害は脳の機能不全です。主なものには知的能力には問題がないのに、 聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する力のうち、特定なものを苦手とする『学習障害(LD)』。 多動性、不注意、衝動性が特徴となる『注意欠陥多動性障害(ADHD)』。 そして、社会性、興味、コミュニケーションについて特異性が認められる 『アスペルガー症候群』や『自閉症』などがあります」 (文部科学省中央教育審議会専門委員で教育ジャーナリストの品川裕香さん) 発達障害児の“急増”の原因について、 脳神経科学者(元東京都医学研究機構神経科学総合研究所参事研究員)の 黒田洋一郎さんは次のように語る。 「アメリカでも日本でも、発達障害と環境化学物質汚染の関連性が研究され始めています。 とくに原因として注目されているのが、有機リン系農薬やPCB(ポリ塩化ビフェニール)などの 脳に有害な神経毒性物質です。 妊婦や胎児が汚染され、結果的に子供の脳の神経回路が正常に発達せず、 行動異常を引き起こすのではないかと推測しているのです」 ‘10年、アメリカのハーバード大学などの研究チームが、 有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子供はADHDになりやすいことを 小児学会誌に発表した。 ただし、人間の脳の仕組みは複雑きわまりなく、 農薬と発達障害の因果関係を厳密に証明するためには長い年月が必要だと黒田さんはいう。 「だからといって”危険な農薬”を使い続ければ、発達障害児は今後も増加していくでしょう。 それを防ぐためには、まず農薬の使用量を減らし、空中散布をやめること。 農薬が含まれている家庭用殺虫剤の使用も極力避けるべきです。 特に妊娠が予想される女性や子供は、できるかぎり無農薬の野菜や果物を食べてください」 (週刊FLASH 12月18日号) 転載ここまで アメリカでは6人に1人が発達障害児との報告もある。 (元記事が削除されているため確認必要) 不具合の多くは農薬に負う所が大きいが、 ワクチンや空に飛んでいたり撒かれたりしているもの、 今後はまき散らされた(まだ最中)放射性物質等々、 見えない敵は複数である事を我々は認識すべきである。 「知る」事が重要となるのは言うまでもない。 <補記> 終了させた本ブログですが、 今回のようにどうしてもひとりでも多くの方に知ってほしい場合のみ、 発信しようかと考えています。 このような下らないブログでも、それなりに知って下さっている方々がいたという事、 心より感謝申し上げます。 #
by Nixe_ll88
| 2013-06-01 17:48
| シックハウス・化学物質過敏症
このブログを始めたのは、2004年6月23日でした。
それ以前は、別ブログに別ハンドルネームにて思った事を書き綴ってきました。 Nixe(ニクセ)という名の由来は、 「ニクセについて」カテゴリーに簡単に記しました。 ブログ乗り換えにあたり、新たなハンドルネームを考えるため、 たまたま講談社現代新書『幻獣の話』(著池内紀)をパラパラと眺めている所、 目に飛び込んできた名前がNixeでした。 セイレーンに代表される水の精のドイツ版と言った所。 水という無意識的なものとの関わりと ニクセという音の響き、 そして、男性を水の中に引き込む魅力と恐怖の混在、 以上の点に大変興味をひかれました。 そして、使い続けるうちにそれは自分と大変馴染み、 自分を表現する名に相応しいと思うようになっていました。 今年3月から2年以上どっぷり嵌ったTwitterを休止し、 己を振り返る作業を遅々として進まないながらも続けてきました。 その結果、何故Nixeという名を選択したのか、 無意識の働きを知るに至ったのです。 意識化するという事は、そのモノに秘められた魔法が解ける事。 秘密が解けると共に、自分はNixeではなくなってしまったのです。 現在、大変違和感を伴う状態となっています。 進化したのか、退化したのか、不明ですが、 これ以上、このハンドルネームを使えなくなってしまいました。 それは、イコール、この名で活動していた物事全ての終焉を意味します。 その事に気付いたのは、今月7月半ばあたりでしょうか。 その後、ずっと今後どうすべきかを考え続けてきました。 何しろウエブ上ではNixeという名の人格を演じていましたから。 この名が使えないとなると、 このブログも、HPも、使えなくなる。 HPに関しては、少し頭を整理してから取り組むとして (あまり更新していないため急ぐ必要なく悩み中)、 ブログはこのまま放置しておく訳にはいかない。 同時に、このブログと連動していた休止中のTwitterも。 そして、至る結論は、自分で造り続けたNixeというものを消去する事しかない。 そのため、Twitterは、8月1日に削除する事としました。 このブログは暫くは残しておくとして、 今後更新はしません。 別HNにて別ブログを登録するかは思案中です。 このブログを訪れて下さった方々、 3月以来休止しているにも関わらずリムーブせずにいて下さった 多くのTwitterフォロワーの方々に、 心からお礼を申し上げます。 今の自分がいるのは、これまでの自分がいたからです。 即ち、知らず知らずのうちに多くの方々にお世話になっていたという事です。 感謝の気持ちで一杯です。 今後も自分なりの努力を続け、己を見つめ続けて行きたいと考えています。 大変お世話になり、本当にありがとうございました。 皆様の心の平安を祈っております。 #
by Nixe_ll88
| 2012-07-30 13:51
| Sleeping Cats
国際環境NGO FoE JapanのHPにて、
WEBまたは用紙(pdf)での署名を集めています。 締切(暫定)は7月11日との事。 緊急署名 大飯原発の破砕帯(断層)-掘削調査を早期に! 再稼働撤回を! 上記HPにて関連情報として列挙されている中で解りやすい 報道ステーションのYouTube 「大飯原発の断層検証するはずが、関電資料出さず」 活断層があろうとなかろうと、地震大国の日本に 54基もの原発を建てまくり、 ふくいち事故継続中にもかかわらず、 再稼働するという神経が異常である。 システムが大きくなると、それに付随する外郭が膨張し、 転がる雪玉のようになるという事だ。 その最たるものが、原発だと思っている。 #
by Nixe_ll88
| 2012-07-08 14:20
| 政治・反戦
大飯原発再稼働も秒読み段階となり、
政府は、与党内の合意も得ず、自公とのほぼ合意という理由で、 消費税増税ガンガン推し進めそうだし、 違法DLの法案も衆院通過したし・・・ 数え上げると、きりがなく、気力を保つのが精一杯という状況。 まるで人類が自滅への道を喜々として歩んでいるようで、 本当に我々は地球という星の上に住んで良いのかと思うほど、 物事が最悪な状況へと転がり落ちて行く。 ずっと何故こんな状況に陥っているのかをずーっと考えていて(前からだが)、 やはり、「畏れ」というものを人類が失った事、 闇を切り捨て光しか見なくなってしまった事、 バランス感覚を失ってしまった事、 生物としての意義を喪失してしまった事、等々、 根本的なものがスッポリ抜け落ち忘れ去られた事が原因なのではないか、 と思うようになっている。 し、思ってもいた。 間違ったものを自分だと思い込み、 それ故とんでもなく道を外す者や、 生き難い者が増産され加速する、 という負のスパイラルに陥っている。 闇や影や忌み嫌うものともっと正面から対峙すべきなのだと思う。 誤った善らしきものに、ガーっと比重が傾いて、 そのまま壊れてしまうか、 反動でひっくり返るか、 もうどちらかしか残されていない気がしてくる。 潤いが足りない。 誰の心もカラッカラに干からびていて、 ポキリと折れてしまいそうだ。 本当の生を生き抜かねば! 心折れてる場合ではないのだが・・・ #
by Nixe_ll88
| 2012-06-16 17:24
| ひとりごと
こちらは署名ではなく、野田総理に直接FAXするとの事です。
緊急:数時間内に原発再稼働を阻止せよ! 氏名・電子メール等を記入し、 メッセジージ欄の [こちらにメッセージを記入するか、左記のメッセージをコピーして貼り付けてください] というスペースに、オリジナルのメッセージまたは参考文である左下の文章をコピペし、 ([こちらに~]はもちろん削除) 「送信する」ボタンを押すだけです。 気になった[送信者_氏名]部分には、 プログラムにより自動で氏名欄に入力した氏名を入れる設定になっている模様。 署名と違いFAXとなると躊躇する方も多いと思いますが、 今大飯原発再稼働がなされれば、他の原発もなし崩し的に再稼働されてしまいます。 日本は4つのプレートがひしめき合い、 断層が至る所に走っています。 次に目を付けられている伊方も、中央構造線の上にあるとも言われています。 (それが九州の川内原発まで繋がっている) 原発が停止していも、使用済み燃料の問題があります。 まず我々で出来る事からアクションを起こすべきと思っています。 #
by Nixe_ll88
| 2012-06-06 18:31
| 政治・反戦
6月2日に酔った勢いでブログをアップして以来の更新。
この時、実はある方から頂いたビオロジック栽培ワインを呑んで、 程良く(よりちょっと酷く)酔っていたのである。 農薬が使われていると、どんな食べ物でもその場で調子が悪くなる。 ワインや日本酒などは、呑んでいるそばから酷い二日酔い時と同じ頭痛が起こり、 酷い時は3日位持続するのである。 そうすると何が大変って入浴時。 顔を洗おうとしても、髪をすすごうとしても、 少しでも頭を下げようものなら身動き出来ない激痛が側頭部を襲う。 驚きの酷さである。 少々の不安を抱きつつも(近くの農場からの飛散もあるため) 翌日特別何もない日を選んで賞味。 ![]() 小布施の赤。 2009年もの。 情けない事に、赤を呑むようになって日も浅く、 通常は1000円ちょっとの安い海外のオーガニックワインしか呑んでいなかったため、 誰でも知っているであろう発見がいくつかあった。 知らなかったのです。 呑んでいるそばから、ワインが酸化して香りが無くなり渋くなる事を。 このワインはそれが顕著で、注ぎたての一口は大変フルーツフレーバーが心地よく、 甘みが感じられる。 だが、1杯を呑み終わる頃には、香りがなく顔が(>_<)になってしまう。 何とした事かと、ボトルにコルクを突っ込み、 グラスにも蓋をして、呑む事に。 早くから気付いていれば、少量ずつ注いだのだが、無知って怖い。 そして、肝心の農薬による症状は全くと言って出なかった。 念のため翌日まで待ってみたが、単なる二日酔い。 見事、小布施ワインのビオロジックがCSでもOKな事を証明出来ました。 かなり大容量だが、ラベル画像 ![]() そして、瓶裏ラベルの解説が粋である。 ![]() 収穫量が少なく、なかなか手に入らないとの事。 送って頂いた方に深く感謝申し上げます。 こちらが小布施ワイナリーのHP 2011年7月に、カベルネやシャルドネで有機JAS認証取得済み 元気になったら是非足を運んでみたい。 #
by Nixe_ll88
| 2012-06-06 17:39
| ひとりごと
何故酔っているかは後ほどアップするとして、
『元型論』ユング著、やはり全く解りません。 一度目なので原注も訳注もチェックせずに読み流し状態。 『自我と無意識』があまりに読みやすく(レグルス文庫)、 何だか、今ならユングの著作を読めば、それなりに理解出来る気がしたが、 やはり気のせいだったようだ。 (『ユング自伝』は読み返して大きな収穫があった) だがその中でやはり指針となる記述にも出会う事が出来た。 私自身が何故これ程空洞なのか、 (ある日突然唐突にエヴァキュエイトという言葉が浮かび evacuate 自動詞 1.空(から)にする という意味である事を知り、驚いた) どうなのかのある意味の確証を得る事が出来た。 ほんの表面的な事ではあるが、ガイド的な書物では得られなかった収穫である。 流れは滞留すると腐る。 それは現在の官僚機構や政治・経済、あらゆる分野で散見される。 そして、考え直す度に(最近は違う事に集中しているため) やはり原子力は悪魔の科学であるという認識に至る。 どう考えても、人間がコントロール出来ないエネルギーを使って良いはずがない。 親に寄生している身だが、お願いして原子力資料情報室賛助会員の継続手続きをする予定。 話は逸れたが、 私はただ反発だけで生きるのみ、 したくない事ははっきりしているが、 したい事が見つけられない気の毒な生き物かもしれない。 だが、私はそんな自分自身と対面し、 必ずやその迷宮から抜け出してやる!との気持ちを強く持った。 今日NHKの雇用問題の特集を観たが、 机上の空論としか思えなかった。 日本人が何をもって日本人らしさを表しているか。 それを考える時、未来の姿が見える気がした。 頭でっかちのグローバル的な未来像ではなく、 日本独特(悪い面は良い面も含む)の技術で進むべきだと感じた。 なぜなら、グローバル展開出来る企業なら、 日本にいる必要はない。 日本的である必要はないという事。 何が我が国の国民的な特徴であるかどうか、 それを武器に世界と対等に渡り合うものを、絶対持っていると感じている。 同様に、自分に関しても、 現在も己の状況を鑑みた時、たんなる引きこもりに違いないが、 自分にしか出来ない何かがあるだろう、と、 確信に至らないながらも感ずる事が出来た。 それが、ユング曰く個性化過程、 コンプレックスに縛られパターン化してしまった人格を、 個本来の在り方に引きもどす(統合する)ものだと感じた。 もし、己に価値がない、と思う人がいたとしたら、 私はそれを否定する。 なぜなら、価値のないものは居る必要もないからだ。 必要があるから存在している。 その考え方は、非常に論理的ではないか? 間違った理論を振り回すものに、そう伝えたい。 #
by Nixe_ll88
| 2012-06-02 22:55
| ひとりごと
私は何分現在親の年金にぶら下がらざるおえない身であり、
わがままは控えるようにしている。 そのため書籍を購入するには、よくお買い物をする楽天のポイントを せっせと溜めるしかない。 今年に入ってから、そろそろユング自身が書いた書物を (もちろん日本語訳です・・・) 読まねばいけないよね、と思っており、 程よくポイントが溜まる度に、やはり気力がない~と、 ラノベやマンガや軽い読み物を買ってしまい、 自己嫌悪に陥っていた。 今度こそ!と思い立ち、コツコツためる事2か月余りか、 勢いのままユング著・林道義訳『元型論[増補改訂版]』5880円税込を ポチりました。 メーカー問い合わせとなっており、楽天には在庫がなく、 メーカーに在庫のない可能性も頭に入れ、 これは(結果判明も含め)2週間はかかるな、と心に言い聞かせながら。 所が、20日にポチり、25日着でびっくり。 そして、梱包を開いてびっくり。 でかい、分厚い、重い。 それでもって、うっとり。 つくづく実は本フェチだと実感。 もし、前世金持ちな西洋人をしていたら、 書庫を作り、豪華な羊皮紙本をずらりと並べ、 うっとりと眺めていたに違いない。 記念に撮影。 ![]() この重厚感がたまらない。 手近にあった澁澤氏の文庫本と並べて(大きさ比較のため)撮影。 ![]() もともと『元型論』は、林氏が『元型論』『続元型論』と2冊翻訳していたものを合本、 プラス重要と思われる論文も訳出したもの。 原注・訳注だけでも80ページ、訳者解説が30ページ以上と大変充実している。 私は解説から読むタイプのためほんのさわりを読み始めたが、 林氏独特の頭の良い文系男脳解説、 かえって頭が混乱、後回しにする事にした。 これは何に一番効果があるかと言うと、 腕に筋肉が付く。 冗談は置いておいて、 理解するには程遠いと思うが、少しずつ読み進めたい。 #
by Nixe_ll88
| 2012-05-26 18:41
| 夢・心理学・民俗学
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