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私は何分現在親の年金にぶら下がらざるおえない身であり、
わがままは控えるようにしている。 そのため書籍を購入するには、よくお買い物をする楽天のポイントを せっせと溜めるしかない。 今年に入ってから、そろそろユング自身が書いた書物を (もちろん日本語訳です・・・) 読まねばいけないよね、と思っており、 程よくポイントが溜まる度に、やはり気力がない~と、 ラノベやマンガや軽い読み物を買ってしまい、 自己嫌悪に陥っていた。 今度こそ!と思い立ち、コツコツためる事2か月余りか、 勢いのままユング著・林道義訳『元型論[増補改訂版]』5880円税込を ポチりました。 メーカー問い合わせとなっており、楽天には在庫がなく、 メーカーに在庫のない可能性も頭に入れ、 これは(結果判明も含め)2週間はかかるな、と心に言い聞かせながら。 所が、20日にポチり、25日着でびっくり。 そして、梱包を開いてびっくり。 でかい、分厚い、重い。 それでもって、うっとり。 つくづく実は本フェチだと実感。 もし、前世金持ちな西洋人をしていたら、 書庫を作り、豪華な羊皮紙本をずらりと並べ、 うっとりと眺めていたに違いない。 記念に撮影。 ![]() この重厚感がたまらない。 手近にあった澁澤氏の文庫本と並べて(大きさ比較のため)撮影。 ![]() もともと『元型論』は、林氏が『元型論』『続元型論』と2冊翻訳していたものを合本、 プラス重要と思われる論文も訳出したもの。 原注・訳注だけでも80ページ、訳者解説が30ページ以上と大変充実している。 私は解説から読むタイプのためほんのさわりを読み始めたが、 林氏独特の頭の良い文系男脳解説、 かえって頭が混乱、後回しにする事にした。 これは何に一番効果があるかと言うと、 腕に筋肉が付く。 冗談は置いておいて、 理解するには程遠いと思うが、少しずつ読み進めたい。
金環日食後も太陽から目が離せない! いま太陽に起こっている奇妙な現象とは
exciteニュース 2012年5月22日 18時00分 先程太陽の四極化が起こり、地球が寒冷化するとのニュースが飛び交っていたが、 現在四極化中という事? 以下上記URLの記事をそのまま転載 今回の金環日食、感動した方も多いことでしょう。 そんな天体ショーの数日前に、またもや太陽の大規模フレアがニュースで流れ、磁気嵐の心配が出ていましたね。 金環日食の話題ですっかり忘れていましたが、言われてみれば今年に入ってすでに3度目。 こんなにも注目される2012年の太陽は、いったいどんな状態なのでしょうか? ■いま、太陽に起こっている変化とは? 現在、太陽は「ポールシフト」を迎えている最中のよう。 この「ポールシフト」とは、天体の惑星などの自転軸が反転、移動することです。地球であればN極とS極の入れ替わり。 北極と南極の磁極がチェンジするなんて、私たちにはまったく想像できませんね。過去、地球でも何度かポールシフトがあったようですが、それはもう100万年に1.5回の頻度。とにかく人間の歴史で見ても非常に稀なことです。 そんな地球にとってもレアな現象ですが、太陽の活動は11年周期でポールシフトが行われているようです。 ■前代未聞の4極化する太陽磁場とは? 今回の太陽は北極にあたる場所がS(マイナス)極、南極はN(プラス)極になっていたようですが、太陽観測機「ひので」による公式な調査報告がありました。 「太陽の北極磁場がまもなくマイナスからプラスに転じると予想されます。一方、驚くべきことに、南極では極性反転の兆候がほとんどみられず、安定してプラス極が維持されていることを、「ひので」は確認しています。(2012年1月報告時)」(国立天文台プレスリリースより) 北極のマイナス極がプラス極に変わっているのに、南極は変わらずプラスのまま。つまり、太陽はいま両極ともN極の磁石みたいなものってこと......? そんなこと、ありえるのでしょうか? yahoo!ニュース「科学雑誌Newton」によると、 「2012年1月では、南北の両極域にN極ができ、太陽の中心付近にS極ができるという構造になっている。つまり、棒磁石が2つ連なった構造(4重極)になっていると想定できるという。」 「太陽の大規模磁場 2008年」 国立天文台/JAXA 提供 「太陽の大規模磁場 近未来予想」 国立天文台/JAXA 提供 磁極の四重構造! そんな発想なかったです。ですが、2本の磁石が反発する同じ磁極(例:N極とN極)を頭合わせにした状態で縦に連なっているならば、そのままの状態でいるとは思えません。 「ひので」観測機によって、現代的な観測で太陽の活動状態を捉えることができましたが、その先はまだまだ未知数のよう。 ポールシフトを終えているのか? この先どう変容するのか? 今後の太陽の活動状態に専門家も大きく注目しているようです。 [国立天文台プレスリリース] (スピたま) 転載以上 金環日蝕時、巨大太陽フレアが棘のように何本が突き出している画像がTVで紹介されていたが、何やら太陽活動が相当未知の領域に入ってきているようだ。 目が離せない。
人によっていろいろな種類がいると思う。
何の努力もせず、ただ流されるがまま生きる者。 流されつつも、それに抗いながら生きる者。 流される事なく、己の立脚点に立ち確固とした意思を持って生きる者。 その他様々だろう。 非難をされる類の者も多くいると思うし、 この世の中はとても不条理な世界とも思っている。 だが、全てに何らかの意味があるとも思っている。 意味がないものなど、存在するべきではないからである。 所謂悪であろうと愚であろうと、何かしらの意味があるから、 今ここに存在しているのだと思っている。 そして、血を吐く思いで、己の愚鈍さと向き合い、意識化して行こうと、 想像も出来ない苦しみの中、何かを掴んだ者も多くいると思う。 それこそ、価値観は人それぞれ、 幾ら努力をしても、それに見合った成果が得られない者など数知れずいると思う。 だが、そこにも意味は絶対あると思っている。 そう思わなければ、私のような弱い人間など生きていけるはずがない。 それを、それぞれの者達の苦労も血を吐く思いも知らず、 切って捨てようとするような思考を持つ者に、 激しい怒りを感じてしまう。 自ら培い命をかけて培養した思考を意味のないモノにする資格は、 誰にもないはずである。 そういう思いを強く持つと共に、 果たして自分はどうなのだろうか、と振り返ってみた。 やはり人様の事を言える立場ではない。 相当な前科もあり、現行犯でもある。 だから、常に「あらゆるものには意味がある」という事を自分に言い聞かせつつ、 生きていきたい、と強く感じた。 所で、自我とは多種多様な年を重ねるに連れて作られて来てしまった 人格(パターン)の集合体だと思っていた。 集合体の人格達が、TPOに合わせて出たり入ったりするものが、 ペルソナだと思っている。 はっきりした事は、 手に負えない程殻の固い、普段はあまり表に出ない強固な「自我」が、 心の奥の奥にあったという事。 我慢に我慢を重ねぶちきれた時に暴れるモノの正体である。 一番無知なのは、自分に対してなのだろう、 と改めて思うのであった。
今朝の天体ショー、金環日食を堪能された方々が多かったのではないだろうか。
私も珍しく7時前に起き、ベランダからUVカットのサングラスを掛け魅入った一人である。 幸い雲が掛からず、眩し過ぎてしまい、その後残像に悩まされた事は言うまでもない。 携帯カラメ、性能悪くて、まあこんなもんでしょう、って感じだ。 ![]() 頑張ってレタッチソフトで輝度や光度を落とすとこんな感じ。 ![]() 良い具合にベランダの手すりに反射した影が映り込み、 親子のようになっているのも一興。 そこで、内容が全く頭に入らないながらも最近読み返し始めた ユング著『錬金術と無意識の心理学』の一部を思い出した。 太陽と月の合一により生じる完全なものについてである。 P.33 錬金術は(略)哲学的錬金術の不思議な秘儀的用語のなかに生きつづけた。 その中心にある形象がヘルメス=メルクリウス神で、 これは水銀と世界霊魂という二重の意味をもち、 「太陽(ソル)」=金と「月(ルナ)」=銀を友としている。 錬金術の作業の本質は、第一質料(いわゆる渾沌)を、 能動的原理=魂と受動的原理=身体とに分かち、 しかるのちに両者が「化学の結婚」=合一(コンユンクティオ)によって人格化され、 再統一されるところにある。 いい換えれば、「化学の結婚」は聖なる結婚であり、 太陽と月との儀式的共生という寓意的な意味づけがなされた。 この結婚から「英知の子」、すなわち「賢者の子」 (フィリウス・フィロソフォルム)が生まれた。 これが変身したメルクリウスであり、完全無欠の存在である証拠に、 両性を具有しているとみなされた。 パラケルススは『長寿論』で春に合一が完成するとしており、 太陽と土星の分離の後、 P.86 「長寿を保つ内的人間との合一、つまり星辰的人間との合一が可能になり、 この合一から「エノク的半神」が生ずる。」 (略) 「この「驚異」は、「天と地の両世界に昂揚する力」の発言であり、 「真の意味での五月」に起こる。」 あらゆる生命力が昂揚する五月に、合一や収集や成就するらしい。 P.100 「パラケルススのいう「五月の昂揚」とはこの結婚であり、 太陽と月によって表象される光と闇との「結婚(ガモニムス)」、 聖なる結合を意味する。」 そして、何やらいろいろがいろいろあって(理解不能な領域・・・)、 「不可視の長寿の胎児を生むための超自然的子宮を受胎させる」(P.109)そうだ。 生まれた新生命をパラケルススは「宇宙地理学的生命」(ウィタ・コスモグラフィカ)と呼ぶ。 終章に向けてユングは、 P.136 「「心の中に孕まれる」無意識は、わたしに属するものでもなければ わたし固有のものでもなく、いたる所に存在している。 それは個人と集団を同時に貫く第五元素=究極至高の原質である」と述べる。 かなり端折ってしまったが(専門用語が多くて理解出来ない)、 ユングが、パラケルススの錬金術的思考の中に視た過程と、 無意識領域で生じる過程がどれ程シンクロし、解釈の助けとなるか 確信を持って記した文章だと感じている。 更に言えば、金星(ウェヌス)的諸性質が与える影響にも軽く言及しているが、 今年は金星の日面通過(6月6日)や金星食(8月14日)なるイベントもあり、 他にも部分月食(6月4日)、木星食(7月15日)など、興味深い現象が起こるとの事。 2012年は天体ショーの当たり年!? 金環日食の次は「金星の日面通過」「金星食」 exciteニュース 2012年5月21日13時00分 さて、金環日食により神聖なる合一は起こったのであろうか。 何かが精製されたのであろうか。 どこかでまたは誰かの心の中で何かが起こっているかもしれない、 などと想像してみるのも面白い。 それにしても専門用語が多すぎて全く頭に入らないんですが・・・ そして、まだ読み返している途中だと言い訳もしておく・・・
自分の出来る事からする・・・という考えのもと、
アクティヴ・イマジネーションなるものを自分流に行い、 もともと具合が良くなくひきこもりだったものが、 更に、日常生活内でも内向しているため、 外界とのバランスが非常に悪くなっている。 特に春の陽気(と言っても寒気と温気で乱高下)に当てられ、 ひきこもっているが故の5月病のような状態になっている。 陽気と言う位だから、本来は活動期に入らなくていけないのに、 非活動的な内面生活を送っているためのバランス崩壊。 つまり、うつ傾向が強くなっている。 こうやって冷静に見られる分には大丈夫だと思っている。 311以降、原発問題を主に取り上げるブログとなっていたが、 本来、私の性格が前面に出た内向的な、 過去などは見るも無残な暗黒状態の小言ばかりだった。 そして、「今出来る事をする=内面との対話」、となっており、 また激しく内向的な内容ばかりになってきている。 それは、それが私にとって今必要な事だから。 以前からあまり自分のブログの存在を知人に知らせてこなかったが、 再度、人様に披露出来ない、そんな方向へ行ってしまっている。 こういう人間だから仕方ない。 また、生き方の選択を迫られている時代だからこそ、 こうならざるを得ない、とも言える。 気力がある時、 もう少しアクティヴ・イマジネーションに触れてみたい。 ただ、これって超個人的な問題のため、 不特定多数の目に触れる場に出すべきなのかどうか・・・ 悩み所ではある。 とりあえず、昼間に3~4時間寝てしまう状況をどうにかしないと、 ほぼ何も出来ない日々なのだが・・・orz
福島第一原発4号機の使用済み燃料プールには、
チェルノブイリ事故で放出されたセシウムの10倍もの燃料が保管されています。 AVAASでは、潘基文(バン・ギムン)国連事務総長宛に、 事態への対処を求める署名を集めています。 「セシウム緊急警報」署名URL 5万人分の署名が集まった時点で、 国連本部に直接AVAAZのスタッフの方が届けるとの事。 福島原発近辺の地震はまだ多発しており、 アウターライズ等の太平洋沖地震関連の大地震の危険性も指摘されています。 更なる悲劇が起こる前に(日本の対応なぞ待っていられない) 国連主導による国際的な緊急対策を求めましょう。
4月28日29日に幕張メッセにて「ニコニコ超会議」と銘打った一大イベントが行われた。
もちろん「ニコニコ言論コロシアム」をタイムシフト予約。 だが結局ニコニコ動画にアップされているそれぞれのコーナーを観る事で 用が足りてしまった。 興味深かったのが、東浩紀(以下あずまん)とひろゆき対決となった 「出張!ニコ生思想地図」だ。 ふたりは脳波を受けてカチューシャタイプの猫耳が動くというツールを着けていた。 津田さんやひろゆきが着けている分には可愛いのだが、 あずまんが着けていると相当微妙で面白い。 そして何が面白いって、あずまんの猫耳の動きである。 彼の頭の回転の速さ、言語化能力は際立っているとは思っていたのだが、 考えている最中や会話中にも、耳がグルングルン回っている。 途中、思索中のあずまんのアップの長映しがあったが、 猫耳がグルングルン回り続けているだけで、 何とも可愛らしく、同時にどんだけ脳が活性化されているんだ!という具合である。 ひろゆきも指摘していたが、絵になる面白さだ。 中年の小太りのおっさんが、猫耳をグルングルンさせて沈黙している姿、 想像すると空恐ろしいものがあるのだが。 あずまんが何も考えていない時もグルングルンしており、 ひろゆきがアルファ派にも反応すると述べていて納得である。 脳を活性化させると、その後ご苦労さん的にアルファ派が出てもおかしくない。 という訳で、あずまんの頭の回転力の凄さを猫耳こみで思い知った動画であった。 似合う似合わない問題は置いておいて、 自分も付けてみたい!と思ったが、8,980円は無職の身には辛い。 ここで考えたのが、私がこのツールを着けたとしたらどう反応するだろうか、 という事だ。 酒が程良く入っている時でもなければ、私の舌の回り=脳の回転は良くない。 特に人とコミュニケーションを取る時にそこが大変なネックになっている自覚がある。 以前はそれを対人恐怖にしてしまっていた。 特に女性の場合、「間は魔に通ず」という事で、沈黙は極度の居心地の悪さを喚起する。 私の場合、特に1対1になると、間=魔以外の何物でもなかった。 最近、そういう時に自分の中で何が起こっているのか観察していた。 例えば、相手がある言葉を投げ掛ける。 すると、私はその言葉のリアクションとして数通りを考える。 そこで、 こう反応した時はその先のどこまでどう話さなくてはならないか、 とか、 この言葉を返す場合の説明はどこまでするべきだろうか、 等々、 だーっと選択肢が展開する。 そして結局一番詰まらない無難なリアクションを返す結果となるのだ。 (場合にはよってはリアクションさえ取れない) また、その考えている数秒の間が、魔となるし、 外部からでは、何も考えていない単なる沈黙と取られるだけだろうとも感じた。 そう思って貰った方が気が楽には違いない。 だが、後になって、ああ言えば良かった、こう言えば良かった、 あの言葉は余分だった・・・と、 己の瞬発力の無さに打ちひしがれるのだ。 もし私が脳波猫耳(正式名はnekomimiらしい)を着けているとしたら、 その時、あずまんのように(レベルは段違い)グルングルン回っているのかどうなのか、 と酷く気になってしまった。 そして、もしかしたら単なる沈黙の対面であっても、 実は相手の脳は猛烈な勢いで回転しているかもしれない。 そう考えると、相手を観察する事がより楽しくなるのではないだろうか。 そんな事をつらつら考えた数日間であった。
ホラーな話ではなく、飽くまで夢の内容である。
5月9日(水)の朝4時前に見た夢 コンクリート製の建物の階段を降りようとしている。 男の子(10歳位?)の幽霊がいて、 その子に10円玉をあげると良いと言われる(誰にだ?)。 私は財布から10円玉を取り出し、空に差し出すと、 強い力で10円玉が引っ張られ、取られる。 私には全く見えないが、半ズボンを履いて坊ちゃん刈りの男の子のイメージが浮かぶ。 また誰かに、その子の父親の分としてもう1個10円玉を差し出すと良いと言われ、 同様に空に差し出すと、やはり10円玉が引っ張り取られる。 更にその子のお姉さんの分も出すべきと言われ、 財布を捜すと、5円玉が2枚ある。 男の子が待てないのか、それを欲しがるが、 誰かが10円玉でないといけないと言うので、 同じように10円玉を財布から探し出し、空に付きだし、引っ張り取られる。 以上。 恐怖感は全くないが、目覚めた後、一応電気を点けて寝た。 その後、外が明るくなってから見た夢にも幽霊が登場。 詳細は殆ど忘れていてる。 若い女の子(20歳前後?髪の毛が長い)の幽霊がいる。 私は彼女に3回何かをする事になっている。 1回目、2回目と何かをする(すっかり内容忘れている)。 3回目、彼女が私の両手の甲を掴んだ。 鋭い爪が手の甲に突き刺さり、痛い。 その力がどんどん強くなる。 その痛みで目が覚める。 目覚め、時間が経つとともに傷みが引いて行った。 何が不思議って、どちらもリアルな感覚があったという事。 そして3回という数字。 そして翌日(10日)の朝目覚める前の夢 詳細は省くとして、私はある姉妹と共に旅をしている。 電車に乗り、着いた先、皆(誰達?)と合流。 私達の中に幽霊が一人紛れ込んでいるという。 何かの紙細工に、私が髪の毛の束をある形に貼り付ける。 それが、幽霊の正体の髪型との事。 それは共に旅をした姉妹の姉の髪型だった。 姉は自分が幽霊である事を認める。 その後、ある若い男性と共に大量の粗塩を使って、 手掴みで皿などに振り分けるという儀式(?)を行った。 そして今日(12日)、幽霊とは少し違うが奇妙なシーンが登場する 私は友人(誰だか忘れた)と東南アジアのどこかへ旅行に行っている。 (ツアーらしいが自由度も高いらしい) ある大都市の駅で降り、繁華街(人波が凄い)を歩く。 何故か友人が繁華街から一本くらい入った道を歩こうとする。 初心者な彼女に、裏道は危険だと告げる。 するとある危険な男性に目を付けられたと気付く。 強盗もするし、命を奪う事もいとわない連中。 私達はなるべくくっつき繁華街へ向かって歩き出した。 突然視界が開け、4m位の金網フェンスで仕切られた土地が左側に出現。 3m程の盛り土があり、そこから人の手足が数本出ている。 強盗団の被害者のものらしい。 そして、盛り土を良く見ると、それは全て裸の人体(男性らしい)が 無数に積み上がったものだった。 土か何かで汚れて全身白くなっており、顔の判別もつかない。 その上をブルドーザーが地ならしをし、そのたびに数体がごろんごろんと転がり落ちる。 彼らが死んでいるのか生きているのかは不明である。 またそれらとは別に、巨大な(2m以上?)真っ黒なゴリラのような生き物がいる。 それは、白い人体にならなかった被害者の体が変異したものだという。 知能を奪われ、本能のまま動きまわる。 黒いゴリラのようなものが数体、繁華街に飛び出し、 人混みの中を走りぬけて行く。 何もしなければ安全だと知っているので、私達はその様子を眺めた。 上記は夢のほんの一部。 大層奇妙な内容である。 全く何をどう解釈したらよいか解らぬ夢ばかりだが、 無意識領域が活発化しているという事だけは解る。 1,2番目の夢は同じパターンだと思う。 まず幽霊と3回というテーマ。 だが、爪を立てられたという事は意識化に失敗したらしい。 3番目はより生者と死者の境界があいまいになっている。 この場合、意識化は出来たという事なのか。 全く彼女に対しては何の連想も浮かばず、知人でもない。 最後の夢は、アニムスとより根源に近いシャドウの大量発生的な雰囲気だ。 強盗(東南アジア系だから茶色)と大量の人体(白)と痴呆化されたゴリラもどき(黒)。 油断をしていると、彼らが無意識層から入り込み、 表層意識に暗い影を落とす事になる、という警告とも感じられた。 共に旅をしている友人は私の個人的シャドウなのだが、誰だったか思い出せない。 個人的シャドウとの関係は上手く行ったようなので、ひとつ目標クリアと言った所か。 ユングにならい錬金術的象徴を学べば、更に理解が深まる可能性がある、 との予感はあるのだが、何分そこまで時間的にも脳の容量的にも余裕がない。 ついでに、少し前に見た印象的な夢。 5月3日(木)の朝目覚める前の夢(これは本当に一部しか覚えていない) 先生だか師匠みたいな男性(?)がいる。 そして、私ともう一人女性(彼女も誰だが全く覚えていない)がいる。 師曰く、「人には仏教と神道と各々の神が付いている。 だが、君(私の事)には一柱しかいない。 仏教系の鹿島大神(かしまのおおかみ)だ。 だから、補うために・・・(肝心な所を忘れている)」 なんだかんだあって、私には一柱しかいないため、 辺野古(へのこ、と師らしきが言っていて、夢の中で暫くどこだっけと考えた)へは 今回は行かないとの事。 その後もごちゃごちゃ続くのだが、詳細はま~ったく覚えていない。 何だか大変矛盾しているのが、 私には仏教系の一柱と言いつつ鹿島大神って神道では、という具合。 (仏教では柱で数えないし・・・) それに辺野古って・・・ 以下Wikipediaを参考に省察。 鹿島と言えば、茨城県の鹿島神宮が有名で、 祭神である鹿島神(かしまのかみ)は武甕槌(タケミカヅチ)神、 藤原氏(中臣氏から派生)が春日大社に勧請し氏神の一柱としている。 この神様が、大国主命の子、建御名方神(タケミナカタ)と戦い、破った事で、 出雲の国譲りが完了する。 (タケミナカタは諏訪へ逃亡、諏訪も気になる土地だね) 経津主(フツヌシ)神と同一視される事もある。 もともと鹿島の土着の神が、中臣氏の勃興と共に、 記紀の神と同一視されるに到ったと言った所だろうか。 海上交通の鹿島神と雷(別名フツとすると刀)神がどのように混融したか気になる所である。 鹿島神が地震を抑える事で知られていたのも興味深い。 地中に住む大鯰を抑えつける要石が鹿島神宮にあるとの事。 また経津主と言ったら物部氏の氏神であり、 物部氏は神武東征以前に渡来し、東北にまで版図を広げている。 ちなみに、私の住む町には物部と書かれた須恵器も発見されており、 彼らが来ていた証拠が残っている。 この辺りはまたややこしくなり、私も勉強不足のため深入りはしない。 ざっくりとまとめると、「夢って面白い」という事。 消化不良な所もあるが、今回はこの辺で。
今月9日は茨城・栃木で竜巻が複数発生し、
人的被害及び家屋の倒壊等大変な被害をもたらした。 今日も似たように上空に寒気が入り込み、 関東地方を始め不安定な天候になるとの予報が流れていた。 実際、各地で雹が降り、なんと横浜駅が水没した(少し大袈裟な)との事。 全国各地で大粒の雹が!5月10日の雹(ひょう)画像・現地写真 NAVERまとめ 【横浜駅水没なう】現地状況まとめ【ゲリラ雹も】2012.5.10 NAVERまとめ まとめサイトって便利! 幸い私は、一回大きな稲妻音を聞いただけで、 どうにか傘を必要としないタイミングで数々の用事を済ませつつ家に辿りつけた。 そして、囁かれている話として、5月5日~6日のスーパームーンが、 地球に自然災害を起こす可能性。 5日6日“スーパームーン”は大地震の前触れか LivedoorNews ゲンダイネット 2012年05月10日10時00分 今月21日には金冠日蝕もあり、また太陽の四極化も予想されている。 太陽:磁場が「4重極構造」に…地球、一時的に寒くなる? 毎日新聞 2012年04月20日 20時56分(最終更新 04月21日 01時09分) 太陽活動が不活発期に入るとの予測がされているかと思うと、 今日はこのようなニュースも掲載されている。 太陽活動が活発化? 地球の10倍もの黒点群 爆発現象が7回発生 msn.産経ニュース 2012.5.10 11:15 上記の記事によると、5日には肉眼でも視認可能な 「モンスター級」の黒点まで観測されたとの事。 月・太陽との潮汐力の関係、 太陽活動の与える影響。 何やら不穏なものを感じざるを得ない情報ばかりである。 実際の所、私のような素人には何が起こるのか、 どれ程の問題なのか、さっぱり不明なのである。 午後2時頃、コンビニの駐車場からの画像。 奇妙な形の雲だったため写してみた。 ![]() かと、思えばこんな記事もある。 週末にスーパームーン、迷信の真偽は? Yahoo!ニュース Andrew Fazekas for National Geographic News 5月4日(金)19時28分配信
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